所内研修

当所は所員の研修・教育制度に力を入れています。専門能力を練磨すると共に顧客の実務戦略に役立つ真の知財プロを目指しています。 所内外の研修をとりまとめる「実務研修センター」が主導となって、所員のレベルアップを図っています。

新人ファースト研修

入所後1ヶ月以内にe-ラーニングコンテンツを視聴する形で、新人ファースト研修を行います。 この研修には、技術系、事務系を問わず新入所員全員が参加することになっています。 これにより知財分野のアウトラインを把握することが可能になります。講師は各分野のベテランが行い、内容の充実したものです。

研修内容
事務所心得・ビジネスマナーについて
国内部門概要と特許の基礎
出願書類の構成及び国内特許出願手続き
調査部の概要と特許調査
出願から特許まで、実用新案
内外部門概要と外国特許業務
外内部門概要と対海外顧客業務
意匠・商標部概要と意匠・商標制度
図面作成上の注意
期間管理について
秘密保持について

テーマ別研修

希望する所員を対象とした様々な研修を実施しております。

実施年度 テーマ
2014年最新の米国実務について
公然実施の立証について
訴訟の流れについて
中国における特許審査実務について
実践的インド特許実務セミナー
標準化研修
日本語明細書に起因する誤訳防止
技術標準と知的財産
構造系の国内明細書の書き方(クレームの書き方、明細書の書き方、サンプルを用いた解説) (全3回)
韓国特許庁審査官による韓国特許事情Q&Aセッション
2013年英文明細書のチェック方法
IDS制度について
お客様業務対応セミナー
ネーミング(商標案出)ブランドマネジメント講座
外国部門法律系研修
無効審判について
特殊出願について(全2回)
米国クレーム作成上の注意点 -米国特許セミナー(2013年5月28日開催)の抜粋
マレーシア知財制度と特許審査について
無効審判の手続きについて
無効審判の手続きについて(全2回)
管理者向け研修~自分の課題を整理する編
英文明細書の書き方(全9回) (2013年~2014年にわたって実施)
欧州事務所主催セミナー報告会(全2回)
単一性・シフト補正審査基準改訂セミナー
36条の拒絶理由の検討と、対応案の提案について
米国特許保護対象の問題と対応について
拒絶理由通知対応の基礎
2012年顧客対応について
出願ルート(PCTルートと非PCTルート)
中国:明細書作成時の注意点と、審査実務について
化学材料系実務における注意点
各国の審査の流れ・外国の制度について
シフト補正について(全2回)
クレーム解釈の諸相
"Apple v Samsung米国知財訴訟の概要から知的財産権の取得と活用方法を学ぶ
ロシア知的財産保護制度セミナー
特許審査基準の解説【進歩性】
審査官との意見交換について
外国出願の基礎知識について
外国出願を考慮した国内明細書作成について(全4回)
交渉学(入門編・応用編)
工業所有権に関わる審決取消訴訟のポイント
大学主催講座 (デザイン戦略と知財 ~経験デザインの法的保護~)受講報告会
知的財産高等裁判所における中短期の判例の流れを考える
ファミリーの考え方
システムの使い方
シフト補正違反を回避する補正テクニック
IDS(情報開示報告制度)とは?
米国出願の流れとIDSの関係
審査請求業務の流れ
日本出願の流れ
外国部門各グループの業務について
特許業務の流れ
年金業務の流れ

部門別グループ研修

各部門、各課毎に中規模、小規模のグループ分けで、研修や事例研究を行っております。
2008年以降実施されたテーマ:

【国内出願】
テーマ
コメントの書き方
審査基準解説(36条解説)
米国出願から見た日本明細書の注意点
従来技術と課題
進歩性について
提案書からいかに明細書案を作成するか
特許権侵害紛争対応~実施者(被告)として防御する場面~
拒絶理由対応(特36条6項2号、4項1号 他)
PCT経由の特許について
新入所員の処理能力アップ
発明の単一性の要件を踏まえたクレーム構成
拒絶理由に対する対策(発明の名称の部分を除外すると、引用例との差異が出来ない案件についての審査官の判断と裁判官の判断の違い)
実際の案件を題材としたクレーム作成練習 拒絶理由応答のケーススタディ
本発明の説明が3行しかない提案書から、面接無しに、いかに明細書(案)を作成するか
審判請求における手続補正
PCT経由の特許
権利化の方針転換(出願時 vs 権利取得時)について
拒絶理由通知に対する対策(手続補正のあり方について)
中間対応における判例および判決例の意義について
新規事項の追加とならないような中間応答
拒絶理由通知に対する対策(審査官面接、新規事項の追加)
新規性喪失の例外
実用新案登録に基づく特許出願
光学異性体の特許性について
無線通信技術について
意匠法改正について
実務基礎セミナー(初級者・中級者向け)
権利解釈セミナー
シフト補正違反を回避する補正テクニック
英文明細書のチェック方法
JPO審査基準
【外国部門】
テーマ
中国特許侵害事件の審理に関する「司法解釈」
中国調査会社セミナー
2010/04/01のEPC規則改正について
米国判例に関するフィードバックセミナー
科学技術の発達と米国の法律
PCTの国際段階について
EP中間処理の基礎・注意点
英単語“comprise”について
日本と欧州の新規性判断
英文明細書の基本表現
優先権について
EP意義申立、ドイツ無効審について
米国情報開示義務(IDS)
中間処理を効率的に行うためのノウハウ
シンガポール審査請求制度の解説
外国事務における外国代理人に対する書信の内容および英文チェックの必要性
名義変更等特殊手続きについての説明と内外事務手続きの注意点
明細書等の補正について
拒絶理由対応
内外の仕事の仕方
拒絶査定対応
検索の利用による作業効率の向上
対応外国特許の許可クレームを参照して中間コメントを作成した事例の紹介
特許請求の範囲の補正について
中間事例紹介(引用発明の組み合わせ)
第2回目のコメント送付についての注意点
新規性、進歩性、単一性(STF)の判断基準について
実務基礎セミナー(初級者・中級者向け)
権利解釈セミナー
年金業務の流れ
特許業務の流れ
日本出願の流れ
審査請求業務の流れ
IDS(情報開示報告制度)とは?米国出願の流れとIDSの関係
シフト補正違反を回避する補正テクニック
ファミリーの考え方
出願ルート(PCTルートと非PCTルート)
IDS出願チームの業務の説明
お客様業務対応セミナー

登録率向上研修

中間手続を扱い始めた比較的経験の浅い所員を対象とした「登録率向上研修」を定期的に開催しております。

実施日テーマ
2014/11/7入門・初心者向けMS Office講習会
2014/7/8顧客対応力向上研修(第2回)
2014/7/8顧客対応力向上研修(第2回)
2014/6/17顧客対応力向上研修(第1回):コミュニケーションについて
2014/6/17顧客対応力向上研修(第1回)
弁理士・弁護士・博士号検索
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専門分野
資格

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