台湾商標セミナー(3月13日)



台湾商標セミナーを2018年3月13日に開催いたしました
商標の識別力判断及び権利侵害の処理実務


開催日時:2018年03月13日(火)
事務所:連邦國際専利商標事務所(台湾) (TSAI, LEE & CHEN Patent Attorneys & Attorneys at Law)
講演者:陳 瑞媛 先生(パートナー・弁護士)
開催場所:(業)志賀国際特許事務所 18階セミナールーム 開場13:00/開始13:30/終了15:30

商標の識別力判断及び権利侵害の処理実務

1. 知的財産局が商標紛争事件の処理プロセスを明確化

2. 商標の識別力の判断
 ◆商標の識別力の審査基準
 ◆先天的識別力を具備しない標識
 ◆後天的識別力を獲得可能な標識
 ◆識別力の判断要素
 ◆識別力を具備しないとの拒絶理由通知を受けた事例
  ・意見書を提出しても拒絶されたもの
  ・意見書提出の結果、認められたもの
  ・意味を有する外国語文字の識別力
  ・日本語の識別力の判断実務
3. 登録商標の使用と取消
 ◆商標法おける商標の使用に関する要求
 ◆商標登録取消の行政手続き
 ◆商標の使用を証明できる証拠
 ◆景品への使用は登録商標の使用と認められるか
 ◆商標の使用における同一性の問題
 ◆同一性が認められる基本的態様
 ◆日本の漢字と中国語の繁体字の間に同一性はあるか
 ◆商標の使用に同一性がある≠非侵害
 ◆勝手に商標を変更し又は付記を加える行為
 ◆商標が一部の指定商品にのみ使用された場合
 ◆商標が一部の指定商品にのみ使用された事例(1)~(2)

4. 商標権が侵害された際の対応プロセス
 ◆侵害発生のパターン
 ◆税関での輸出入差止制度
 ◆オークションサイトの商品削除メカニズム
 ◆SNS上の侵害行為の通報メカニズム
 ◆匿名の侵害者に対する民事・刑事訴訟提起

5. トレードドレスと公平交易法による対応メカニズム
 ◆商品の外観を保護可能な法律
 ◆公平交易法におけるトレードドレスの定義
 ◆トレードドレスにあたらないもの
 ◆トレードドレスの保護要件
 ◆デッドコピーは明らかに公正さを欠く行為
 ◆明らかに公正さを欠くか否かについての考慮要素
 ◆事例(1)~(2)

※同業他社および個人の方のご参加は、お断りさせて頂く場合がございます。
※複数名のお申込については、お手数ですが1名ずつのご入力・お申込をお願いしております。参加者名欄に、複数のお名前を入力なさらないようお願いいたします。
※本セミナーは無料です。
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