21-01特許法等改正の変遷(令和3年版)

21-01 21-01特許法等改正の変遷(令和3年版)

志賀国際特許事務所では、最新の知財トピックをご紹介する冊子「IPレポート」を不定期に発刊しています。
特に年始号といたしまして、毎年、その年にあった法改正等を盛り込み、「特許法等改正の変遷」号を作成しています。

令和元年には、デジタル技術を活用したデザイン等の保護やブランド構築のため、意匠法が改正されました。改正内容は、建築物の外観・内装デザインの保護対象化、画像の意匠の保護拡充、関連意匠制度の見直し、組物の意匠の保護拡充、創作非容易性水準の明確化など、多岐に渡ります。
令和2年には、令和元年の意匠法改正に則して、意匠審査基準が追加・改訂されました。意匠審査基準では、「画像を含む意匠」、「建築物の意匠」、「組物の意匠」及び「内装の意匠」といった、個別の意匠登録出願の特に留意すべき事項について、第Ⅳ部「個別の意匠登録出願」の各章に記載されています。上記以外の一般的な事項については、その他の部に記載されています。また、今般の改訂では、ユーザーにとって読みやすくわかりやすいものとなるよう、構成や表現等が全面的に見直されています。

そこで、この「特許法等改正の変遷(令和3年版)」では、令和2年の意匠審査基準の追加・改訂を取り上げて、発行することにいたしました。
この冊子が、少しでも貴社の知財活動にお役に立つことができれば幸いです。

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