英文明細書作成上の留意点

13-03 英文明細書作成上の留意点

外国へ特許出願を行うに際しては、英文明細書の作成が必須となります。この英文明細書ですが、和文明細書を単純に英語に置き換えただけでは、意味が不明瞭になるばかりでなく、権利範囲が不当に制限を受ける可能性があるなど、看過できないリスクを内包しております。外国出願用英文明細書を作成するためには、英文明細書の書き方のルールを知った上で、和文明細書の内容が正確に反映されるようにしなければなりません。

弊所では、これまでに数多くの外国出願を手掛けて参りました。そこで、今回、これらの案件の権利取得、権利行使の経験を通して得られた基本的な事項を洗い出し、第1部として英文明細書作成の概略、第2部として英文クレーム作成上の留意点、第3部として明細書・要約記載上の留意点をまとめました。お客様が、日々の外国出願業務を行われる際に常に手元に置かれて参照しやすいように項目毎に記載しております。

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