特許法改正の変遷(平成26年度版)

14-01 特許法改正の変遷(平成26年度版)

平成25年度は、産業財産権四法の改正はありませんでしたが、特許・実用新案審査基準の改訂がありました。即ち、「発明の単一性の要件」と「発明の特別な技術的特徴を変更する補正」(所謂シフト補正)の審査基準の改訂で、発明の単一性の要件が緩和されるとともにシフト補正についてもその制限が緩和され、平成25年7月1日以降の審査に適用されております。

そこで今回は、発明の単一性の要件とシフト補正の審査基準の改訂を項目に新たに追加をいたしました。
 

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