特許権侵害訴訟実務の概要

18-01 特許権侵害訴訟実務の概要

特許権の活用が叫ばれ、ライセンス交渉等の権利行使をする機会は増えつつあるものと存じますが、特許権侵害訴訟の事件数が年間100件前後で推移している状況に鑑みますと、訴訟まで経験した御担当者様は少ないように思われます。
一方で、ライセンス交渉等において、侵害訴訟のイメージが掴みきれていないと、過度に訴訟を怖れ、不必要な譲歩をするというリスクがあります。
そこで、本誌では特許権侵害訴訟の実務について、その全体像、基本的な流れ、また留意点について御説明いたしました。
特許権者側の立場、及び被疑侵害者の立場からの具体的な検討事項について言及しておりますので、いずれの立場になってもお役立て戴けるものと存じます。
近年の傾向、おおよそのスケジュール感等を含め記載しておりますので、本誌を御一読戴ければ侵害訴訟の全体像が御理解戴けるものと存じます。

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