プロフィール

飯田 雅人

副所長
弁理士
博士号

専門分野

化学・バイオ・製薬
訴訟・審判

学歴

東京大学 農学部 農芸化学科
東京大学大学院 農学生命科学研究科 応用生命工学専攻

職務経歴

製薬会社

業務内容

出願、無効審判、審決取消訴訟

論文/出版物

『実験医学別冊 マウス表現型解析スタンダード 系統の選択、飼育環境、臓器・疾患別解析のフローチャートと実験例』(羊土社)初版20161297-98頁 CRISPR/Cas9に関する特許と法律

『実験医学』(羊土社)201861Vol. 36 No.9 1490-1491頁 アムジェン社 v. サノフィ社判決から窺える抗体医薬クレームの広さ

『医薬品モダリティの特許戦略と技術開発動向』(技術情報協会)初版2019年5月31日461-467頁 第6章第3節 明細書における「実施例・比較例」記載での留意点
『Which Experimental Data is Included in Claims of Antibody Drug Patents?』(Managing IP)2019年9・10月283号, 52-54頁
『ゲノム編集技術を応用した製品開発とその実用化』(技術情報協会)初版2021年2月26日126-134頁 第2章第3節 ゲノム編集技術の特許出願上の留意点と明細書作成実務

受賞歴

IAM Patent 1000 2020 (Intellectual Asset Management)
IAM Patent 1000 2019: The World’s Leading Patent Professionals (Intellectual Asset Management)


特定侵害訴訟代理弁理士

担当技術分野は医薬、バイオ系。前職では、抗癌剤のターゲット探索、スクリーニング系、評価系の構築(細胞系、無細胞系)の研究に従事。

特にゲノム編集に関して造詣が深く、2015年10月に開催された日経バイオテク主催のセミナー「ゲノム編集が変える創薬」では、ゲノム編集のパテントマップと出願戦略における注意点について講演した。バイオと知財の豊富な知識・経験から、医学専門書への寄稿依頼もある。

講演歴:
- 2019年11月 The Rochester Intellectual Property Law Association (RIPLA, ロチェスター知的財産法協会)主催セミナー
テーマ:Overview of IP Trends and Practice in Japan and Practical Tips in Light of Legal Comparison between USA and Japan
-2019年8月 the California Lawyers Association(CLA, カリフォルニア弁護士協会)主催ウェビナー
テーマ:Recent Trends on Patents for Antibody Drugs in Japan

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