丹治 彰

Tanji Akira

顧問

弁理士

担当業務
技術分野

電気・情報処理・ビジネスモデル

担当技術分野は情報処理、通信、画像処理。特許庁では、主に情報・通信分野の審査・審判に従事し、コンピュータソフトウエア審査基準の検討やその対外説明等も担当した。また、知的財産高等裁判所調査官(首席)として審決取消訴訟及び特許権侵害訴訟の控訴事件に携わるとともに、その後、特許庁首席審判長として、重要な事件の審理方針の検討や、審決取消訴訟の方針取りまとめに関与した経験を有する。

業務内容             

特許出願、異議、鑑定・技術判断、訴訟、審判

 

学歴

東北大学 工学部 通信工学科
東北大学大学院 工学研究科 情報工学専攻 修士課程

職務経歴

特許庁にて34年間特許審査・審判に従事(1983-2017)。在インド日本大使館一等書記官、上席審査長、首席審査長、知的財産高等裁判所調査官(首席)、審判部第32部門(情報記録)部門長、首席審判長等を歴任。令和2年度弁理士試験委員(特許・実用新案)