志賀国際特許事務所

 

470名のスタッフが
最先端のテクノロジーの
知的財産化とその活用を支えています

 

マンツーマン指導体制・研修制度の充実

 
『 実務研修センターが行なう所内研修 』

 入所後、皆さまは希望の部署に配属されますが、そこでは所属長単位でマンツーマンの研修・指導が行われます。知財の分野の仕事は覚えることが多いので、このいわば手取り足取りの指導は非常に効果的です。

 その他に、実務研修センターでは、入所して数ヶ月以内に行なわれる全所員対象の新人ファースト研修、希望者を対象としたテーマ別研修を実施し、また各部門ごとに中規模、小規模のグループ分けでグループ研修、事例研究などが行われます。

□ 新人ファースト研修
□ テーマ別研修
□ 部門別グループ研修
   ・ 国内部門
   ・ 外国部門

□ 新入所員の声

 

□ 
新人 ファースト研修

 入 所されてから数ヶ月後に、新人ファースト研修を行います。この研修には、技術系、事務系を問わず全員に参加をしていただきます。それにより知財分野のアウトラインを把握することが可能になります。
 各分野のベテランが行うもので、内容の充実したものです。以下に項目を列記します。

2007年春・新人ファースト研修実施例:
 

49 事務所心得・ビジネスマナーについて
4月10日 事務処理の流れ
4月10日 特許法について
4月11日 特許出願書類の書き方
4月11日 図面作成上の注意
4月12日 特許情報の調査
4月13日 外国で特許を取るために
4月13日

意匠・商標制度

4月16日 効果確認テスト


□ テーマ別研修


2007年前期・研修実施例:
 

2月1日 「発明の単一性の要件」に関する審査基準の説明
3月27日 弁理士法改正
3月28日 広い特許クレームの解釈
4月6日 分割・補正に関する基準改正
4月24日 私の弁理士試験(弁理士試験合格のために)
5月21日 意匠法改正
5月29日 顧客対応研修
7月6日 明細書研修
7月24日 弁理士研修
7月31日 審査基準研修

 

□ 部門別グループ研修


【国内部門】

  • コメントの書き方
  • 審査基準解説(36条解説)
  • 米国出願から見た日本明細書の注意点
  • 従来技術と課題
  • 進歩性について
  • 提案書からいかに明細書案を作成するか
  • 特許権侵害紛争対応
  • 拒絶理由対応
  • PCT経由の特許について   など


【外国部門】

  • 外国出願時の基礎明細書チェック
  • USオフィスアクションに対する応答例
  • 外国出願のルートとコスト
  • 米国特許庁の発行書類とそれに対する応答書類
  • US中間処理の基礎・注意点
  • TW中間処理の基礎・注意点
  • CN中間処理の基礎・注意点
  • KR中間処理の基礎・注意点
  • 日本人が間違えやすい英語表現
  • 日本と米国の新規性判断
  • 英文クレームの書き方
  • 化学系明細書の注意点
  • PCTの国際段階について
  • EP中間処理の基礎・注意点
  • 英単語"comprise"について
  • 日本と欧州の新規性判断
  • 英文明細書の基本表現
  • 優先権について
  • EP異議申立、ドイツ無効審について
  • 米国情報開示義務(IDS)
  • 中間処理を効率的に行うためのノウハウ
  • シンガポール審査請求制度の解説   など

 

  先程も申しましたが、皆さまの経歴、得意分野、希望の職種は千差万別です。しかし、志賀国際特許事務所は皆さまの多様なご期待に添うことができます。

 安定した生活の上で更なる次の飛躍を目指し、エキサイティングでやり甲斐のある仕事にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。志賀国際事務所はその場をご提供します。

□ 
新入所員の声

 

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